“諦めていた”廃棄物も、現場も、
収益に変える。
※実際のお客様の現場での一例です。効果は現場・品目の条件により異なります。
〝なんとなくずっと続いてきた〟、過酷で利益も薄い現場へ、業界歴20年の実務家が、御社の目線で改善に伺います。排出事業者も、運搬業者も、現場の従業員も――全員が“得をする”仕組みを作り上げ、収益性と安全性の両立をお手伝いします。
(現場ヒアリング)
(何が効くか)
(無理なく選べる)
見届ける
※その場で売り込みはしません。改善の余地が無ければ、正直にそうお伝えします。
AIに尋ねれば、〝それらしい〟答えはすぐ返ってきます。けれど、現場を見ていないAIに、本当の課題は解けません。粉塵の舞う廃棄物処理施設。従業員が音を上げ、不満が噴き出す寸前の現場――答えは机の上ではなく、この土埃の中にあります。だから私たちは自ら足を運び、排出事業者も、引受先も、運搬も、現場の従業員も、全員が納得できる改善へと束ねてきました。
当社は、現場のためにAIアプリを自社開発することもあります。ただしAIは、あくまで現場を支える“道具”。主役は、そこで汗をかく人と、その現場です。
だから――払っていたはずの廃棄物が、収入に変わります。
払っていた廃棄物が、収入に変わる。
最も費用の掛かる廃棄物ほど、反転させれば最大の武器になります。同じ廃棄物の“向き”を変える――これが私たちの入口です。
評論家ではない。
現場に立つ、実務家です。
廃棄物業界に20年。関東各地の大手製造工場様へ、自らアームロール車を運転して現場へ向かい、排出状況や性状を観察・推論し、有価買取り先を開拓し売却提案するなどの手法で、収益的な経営改善はもとより、そこで働く従業員様にとってより安全で衛生的な現場が実現できるよう環境改善にも寄与して参りました。机上の評論やあるべき論ではなく、問題が起きている現場に駆け付け、その場で解を設計します。2026年秋の行政書士登録に向けて準備中、環境法令はもとより労働法令・農業法令などの関係諸法令に適合した取引設計をバックアップします。
まずは、初回60分・無料の
現場診断から。
ご希望に合わせて選べます。
初回60分の現場診断は無料で、診断だけの費用も、持ち出しの現金もかかりません。三重点が見つからなければ、正直に「無し」とお伝えします。
お急ぎの方は代表直通へ ― ☎ 090-4533-1300(平日 9:00–18:00/現場対応中は折り返します)
その消耗、“仕方ない”で
片付けていませんか。
値付けは、もう下げられない
処分費は横並びで下がらないと諦め、運搬費を身銭で削る。あるいは画一的な“どんぶり”のまま、どの仕事で消耗しているかも見えていない。
ベテランの勘が、継承されない
分別・積載・行政対応・引受先の目利き――現場を支える判断がベテランの頭の中に属人化し、退職とともに静かに流出していく。
埋もれた価値に、気づけない
「うちの廃棄物に、そんな価値があるのか」。最も費用の掛かる品目こそ、反転させれば最大の武器になる。まだ、誰も計算していないだけ。
提供するのは、裏技ではない。
再現可能な思考プロセスです。
一発逆転の幸運ではなく、どんな会社にも適用できる手順。現場に赴き、観察から始めます。
観察する
排出の現場に赴き、廃棄物の性状・処理方法・キャッシュフロー・運搬経路・営業活動・経営状況を、自分の目で診る。
推論する
どこに win-win の三重点があるか。誰に・どの用途で・どの経路で渡せば全員が得をするか――深く推論する。
調整する
排出事業者・引受先・商社・行政――関係各社をまとめ、実際に動く取引に落とす。現場で提案し、その場で設計する。
御社が、最重要顧客を
掴むための一手になる。
たとえば、ある産廃会社の大口顧客だった大手食品工場の基幹工場。最も処理費の掛かる品目に、観察→推論→調整のプロセスを通しました。
「最も費用の掛かる廃棄物」を、有価で引き受ける先へ。
その廃棄物(ろ過助剤=廃珪藻土)の性状を、現場で調べ尽くした。
畜産の水分調整材として、有価で引き受ける先があると見抜いた。
排出側・引受先・運搬をまとめ、専用の排出方式まで設計し直した。
のコスト削減(同工場担当者より伺った数字)。
「たまたま当てた山」ではない。同じ手順を9年間、品目も業界も変えて再現してきました。
(食品残さ/ろ過助剤/コーヒー滓/戻りコンクリート/木くず/穀物ダスト…)だから御社でも、同じプロセスが働きます。
※スキームの設計・実装は代表本人が担当。削減額の数字のみ当時の先方担当者から伺った概算で、固有名詞は一般化しています。成果を保証するものではありません。
値付けそのものを、科学する。
粗利益主義から、生産性主義へ。
三重点は搬出先だけにあるのではありません。運搬側にもあります。
(生産性主義=手間のわりに儲かっていない仕事を、あぶり出して直す考え方)
画一単価の“どんぶり”
工数を無視した一律料金。「粗利は出ているが、その仕事にどれだけ工数を食われているか」は見えていない。手を動かすほど痩せる仕事が、紛れ込む。
生産性根拠の自動見積り
労務時間と距離に裏打ちされた単価へ。「1時間あたり、いくら稼げているか」で測り直し、どの仕事が本当に稼いでいるかを可視化。収益構造そのものを見直す。
ある中堅の収集運搬会社(運転手30名規模)では、画一料金を生産性根拠の自動見積りへ切り替え、収益構造を見直しました。手を動かすほど痩せる案件を、およそ2割あぶり出した――そんな肌感覚だったと聞きます。計算式は嵯峨山が発案し、社長の同意を得てトップダウンで実装。この仕組みが、後の見積りアプリ sanpai-app の基礎になっています。※改善効果は前職の複数期の決算に表れていますが、決算数値は機密につき外部非掲載とします。
社名は、飾りではない。
事業の定義そのものです。
三重点とは、もとは物理の言葉。バラバラの条件が、たった一点で最適に噛み合う場所を指します。
廃棄物の性状・処理方法・キャッシュフロー・運搬経路・引受先の需要・法令。バラバラに動くこれらの条件が、生産性が最大になる一点で交わる――それが御社の三重点です。会社ごとに、必ず存在します。
あなたの面談を引き受けたのは、当社にとって最も費用の掛かる廃棄物を、あなたが買取り可能と言ったからだ。
難攻不落と言われた工場に、電話一本で初めて面談が通ったとき、
先方の担当者が口にした言葉。
よくあるご質問
Qそれ、たまたま運が良かっただけでは?+
Qうちの廃棄物でも当てはまるのか?+
Q値付けの見直しは、うちの事務方でもできる話では?+
Q他のコンサルや営業と何が違う?+
Q本当に有価で売れるのか。怪しくないか。+
Qいくらかかる? 効果が出なかったら?+
誰かの損の上に、削減は築かない。
目指すのは、全員が“得をする”一点。
私たちの改善は、排出事業者・引受先・運搬・現場の従業員――関わる全員が得をする一点(=三重点)を探す仕事です。どこか一者の身銭や我慢の上に成り立つ“コスト削減”はしません。安全と収益の両方を確保し、一度きりでなく長く続く取引として設計する。近江商人の「三方良し」の、その先へ。
評論家ではない。
現場に立つ、実務家です。
廃棄物業界に20年。関東各地の大手製造工場様へ、自らアームロール車を運転して現場へ向かい、排出状況や性状を観察・推論し、有価買取り先を開拓し売却提案するなどの手法で、収益的な経営改善はもとより、そこで働く従業員様にとってより安全で衛生的な現場が実現できるよう環境改善にも寄与して参りました。机上の評論やあるべき論ではなく、問題が起きている現場に駆け付け、その場で解を設計します。2026年秋の行政書士登録に向けて準備中、環境法令はもとより労働法令・農業法令などの関係諸法令に適合した取引設計をバックアップします。
会社概要
| 屋号 | トリプルポイント・エンタープライズ TRIPLE POINT ENTERPRISE |
|---|---|
| 代表 | 嵯峨山 聡(さがやま さとし) |
| 所在地 | 〒263-0002 千葉県千葉市稲毛区山王町67-2 |
| 電話 | 043-400-3601(固定) / 090-4533-1300(携帯・代表直通) |
| info@tp-enterprise.jp | |
| Web | https://tp-enterprise.jp |
| 事業内容 | 産業廃棄物処理事業者向けの経営改善コンサルティング(生産性主義による値付け・搬出先最適化) |
※AI内製化研修・行政手続き支援アプリ(Garadio)等は別サービスとして提供しています。本サイトは産廃事業者向けの経営改善コンサルティングをご案内しています。
お知らせ
行政書士登録に向けて準備を進めています。
2022年に行政書士試験に合格。2026年秋の登録に向けて準備中です。登録後は、廃棄物の有価転換に伴う許認可・契約の適法性を、より確かな裏付けとしてご提供します。
個人事業として開業します。
トリプルポイント・エンタープライズとして開業届を提出予定です(法人化は2027年1月を予定)。
コーポレートサイトを公開しました。
産業廃棄物処理事業者様向けの経営改善コンサルティングをご案内するサイトを公開しました。まずは初回60分・無料の現場診断からお気軽にご相談ください。