Triple PointENTERPRISE
排出事業者様 及び 廃棄物取扱い事業者様
「コストは上がる、人手は足りない。」

“諦めていた”廃棄物も、現場も、
収益に変える

Field-Proven ― 現場実証
処理費コスト削減
0万円
現場の労働時間
0割減
従業員の
安全衛生向上

※実際のお客様の現場での一例です。効果は現場・品目の条件により異なります。

〝なんとなくずっと続いてきた〟、過酷で利益も薄い現場へ、業界歴20年の実務家が、御社の目線で改善に伺います。排出事業者も、運搬業者も、現場の従業員も――全員が“得をする”仕組みを作り上げ、収益性と安全性の両立をお手伝いします。

まず"現状確認(C)"から入る ― 現場主義の手順
C現状を確認
(現場ヒアリング)
A評価・検証
(何が効くか)
P改善案を複数
(無理なく選べる)
D実行まで
見届ける

※その場で売り込みはしません。改善の余地が無ければ、正直にそうお伝えします。

現場に行かねば、解決できない事がある。

AIに尋ねれば、〝それらしい〟答えはすぐ返ってきます。けれど、現場を見ていないAIに、本当の課題は解けません。粉塵の舞う廃棄物処理施設。従業員が音を上げ、不満が噴き出す寸前の現場――答えは机の上ではなく、この土埃の中にあります。だから私たちは自ら足を運び、排出事業者も、引受先も、運搬も、現場の従業員も、全員が納得できる改善へと束ねてきました。

当社は、現場のためにAIアプリを自社開発することもあります。ただしAIは、あくまで現場を支える“道具”。主役は、そこで汗をかく人と、その現場です。

粉塵下の重機作業
現場① 粉塵下の重機作業(麦ダスト堆肥化)
開封・展開作業
現場② フレコン開封・展開(負担の大きい工程)
荷待ち時間にドライバー向けAIアプリを開発するセミナーの様子
荷待ち時間が収益タイムへ変わる! ドライバー向けAIアプリ開発セミナー開催(実際の開発風景です)
現場の“ただのゴミ”に、独自の目利きとテクノロジーで価格をつける。
だから――払っていたはずの廃棄物が、収入に変わります。
The Point ― 逆有償

払っていた廃棄物が、収入に変わる。

最も費用の掛かる廃棄物ほど、反転させれば最大の武器になります。同じ廃棄物の“向き”を変える――これが私たちの入口です。

反転の構造 ― 払う側から、もらう側へ
これまで:処分費として払っていた
− 約1,200万円/年
これから:有価物として受け取る
+ 約800万円/年
差引で年およそ2,000万円の改善。これは「たまたま当てた山」ではなく、9年間・多品目で再現してきた手順の結果です。(一般化した実例。御社の品目は無料診断時に試算します)
現場に立つ代表者 嵯峨山聡(一次回収現場にて)
Founder ― 御社に伺うのは、この人間です

評論家ではない。
現場に立つ、実務家です。

廃棄物業界に20年。関東各地の大手製造工場様へ、自らアームロール車を運転して現場へ向かい、排出状況や性状を観察・推論し、有価買取り先を開拓し売却提案するなどの手法で、収益的な経営改善はもとより、そこで働く従業員様にとってより安全で衛生的な現場が実現できるよう環境改善にも寄与して参りました。机上の評論やあるべき論ではなく、問題が起きている現場に駆け付け、その場で解を設計します。2026年秋の行政書士登録に向けて準備中、環境法令はもとより労働法令・農業法令などの関係諸法令に適合した取引設計をバックアップします。

主な保有資格 大型自動車(1種)クレーン玉掛フォークリフト危険物取扱者(甲種)毒劇物取扱者衛生管理者(第一種)行政書士試験合格(2026年秋 事務所開所予定)
嵯峨山 聡SAGAYAMA SATOSHI
Get Started ― まず、ここから

まずは、初回60分・無料
現場診断から。

60分・無料診断 お見積書のご提示 ご契約 プランに応じてご請求
料金は、事前のお見積りで明示。
ご希望に合わせて選べます。
案件とご希望に合わせ、定価型・定額型・成果報酬型のいずれかをご提案します。
初回60分の現場診断は無料で、診断だけの費用も、持ち出しの現金もかかりません。三重点が見つからなければ、正直に「無し」とお伝えします。
無料現場診断のお申し込み・ご相談
下記をご記入のうえ送信してください。折り返しご連絡します。

無理な営業は一切しません。御社の現場のポテンシャルを、まずは無料で数値化してみませんか?

※その場で売り込みはしません。改善の余地が無ければ、正直にそうお伝えします。

お急ぎの方は代表直通へ ― ☎ 090-4533-1300(平日 9:00–18:00/現場対応中は折り返します)

The Problem ― 現場の課題

その消耗、“仕方ない”で
片付けていませんか。

01

値付けは、もう下げられない

処分費は横並びで下がらないと諦め、運搬費を身銭で削る。あるいは画一的な“どんぶり”のまま、どの仕事で消耗しているかも見えていない。

02

ベテランの勘が、継承されない

分別・積載・行政対応・引受先の目利き――現場を支える判断がベテランの頭の中に属人化し、退職とともに静かに流出していく。

03

埋もれた価値に、気づけない

「うちの廃棄物に、そんな価値があるのか」。最も費用の掛かる品目こそ、反転させれば最大の武器になる。まだ、誰も計算していないだけ。

The Method ― 再現可能な手順

提供するのは、裏技ではない。
再現可能な思考プロセスです。

一発逆転の幸運ではなく、どんな会社にも適用できる手順。現場に赴き、観察から始めます。

01
観る

観察する

排出の現場に赴き、廃棄物の性状・処理方法・キャッシュフロー・運搬経路・営業活動・経営状況を、自分の目で診る。

02
推す

推論する

どこに win-win の三重点があるか。誰に・どの用途で・どの経路で渡せば全員が得をするか――深く推論する。

03
繋ぐ

調整する

排出事業者・引受先・商社・行政――関係各社をまとめ、実際に動く取引に落とす。現場で提案し、その場で設計する。

その結果として、廃棄物はしばしば「有価物」へ反転します(逆有償取引)。だが反転は結果であって、本質は三重点を見つける現場の読みにある。だから品目も業界も選びません。
Case 01 ― 実証

御社が、最重要顧客
掴むための一手になる。

たとえば、ある産廃会社の大口顧客だった大手食品工場の基幹工場。最も処理費の掛かる品目に、観察→推論→調整のプロセスを通しました。

事例|排出事業者の最重要品目

「最も費用の掛かる廃棄物」を、有価で引き受ける先へ。

観る

その廃棄物(ろ過助剤=廃珪藻土)の性状を、現場で調べ尽くした。

推す

畜産の水分調整材として、有価で引き受ける先があると見抜いた。

繋ぐ

排出側・引受先・運搬をまとめ、専用の排出方式まで設計し直した。

結果
約2,000万円/年

のコスト削減(同工場担当者より伺った数字)。

これは単なるコスト削減ではありません。産廃会社が、自社の最重要顧客に差し出せる、他社には真似のできないコミットです。最も手を焼く廃棄物を価値へ反転させる――その一手が、大口顧客との関係を決定づけます。

「たまたま当てた山」ではない。同じ手順を9年間、品目も業界も変えて再現してきました。
(食品残さ/ろ過助剤/コーヒー滓/戻りコンクリート/木くず/穀物ダスト…)だから御社でも、同じプロセスが働きます。

※スキームの設計・実装は代表本人が担当。削減額の数字のみ当時の先方担当者から伺った概算で、固有名詞は一般化しています。成果を保証するものではありません。

Another Axis ― もう一つの軸

値付けそのものを、科学する。
粗利益主義から、生産性主義へ。

三重点は搬出先だけにあるのではありません。運搬側にもあります。
(生産性主義=手間のわりに儲かっていない仕事を、あぶり出して直す考え方)

従来|粗利益主義

画一単価の“どんぶり”

工数を無視した一律料金。「粗利は出ているが、その仕事にどれだけ工数を食われているか」は見えていない。手を動かすほど痩せる仕事が、紛れ込む。

これから|生産性主義

生産性根拠の自動見積り

労務時間と距離に裏打ちされた単価へ。「1時間あたり、いくら稼げているか」で測り直し、どの仕事が本当に稼いでいるかを可視化。収益構造そのものを見直す。

ある中堅の収集運搬会社(運転手30名規模)では、画一料金を生産性根拠の自動見積りへ切り替え、収益構造を見直しました。手を動かすほど痩せる案件を、およそ2割あぶり出した――そんな肌感覚だったと聞きます。計算式は嵯峨山が発案し、社長の同意を得てトップダウンで実装。この仕組みが、後の見積りアプリ sanpai-app の基礎になっています。※改善効果は前職の複数期の決算に表れていますが、決算数値は機密につき外部非掲載とします。

The Name ― 社名の由来

社名は、飾りではない。
事業の定義そのものです。

三重点とは、もとは物理の言葉。バラバラの条件が、たった一点で最適に噛み合う場所を指します。

廃棄物の性状処理方法キャッシュフロー運搬経路引受先の需要法令。バラバラに動くこれらの条件が、生産性が最大になる一点で交わる――それが御社の三重点です。会社ごとに、必ず存在します。

あなたの面談を引き受けたのは、当社にとって最も費用の掛かる廃棄物を、あなたが買取り可能と言ったからだ。

難攻不落と言われた工場に、電話一本で初めて面談が通ったとき、
先方の担当者が口にした言葉。

FAQ

よくあるご質問

Qそれ、たまたま運が良かっただけでは?
逆です。提供するのは属人的な幸運ではなく、観察→推論→調整という再現可能な手順。9年間、品目も業界も変えて何度も同じ手順で成果を出してきました。御社でも、まず現場を観察するところから同じプロセスが始まります。
Qうちの廃棄物でも当てはまるのか?
品目を選びません。三重点は会社ごとに違う場所にあります。だからこそ既製の答えではなく、御社を観察するところから始めます。
Q値付けの見直しは、うちの事務方でもできる話では?
画一的な“どんぶり”を生産性根拠(労務時間・距離)の見積りに変えるには、現場の実測と、それを回す仕組みが要ります。私はその見積りアプリ自体を内製してきました。数字の根拠を、感覚から仕組みへ移すお手伝いです。
Q他のコンサルや営業と何が違う?
私は現場に立つ実務家です。産廃20年、自らアームロールを運転して現場へ行き、廃棄物の性状を自分の目で確かめてきました。評論家ではありません。
Q本当に有価で売れるのか。怪しくないか。
関税法・農業関係法・廃棄物処理法・自治体の指針を同時にクリアするスキームを、実際に組んで動かしてきました。法令に適合しない“裏技”は扱いません。2026年秋の行政書士登録に向けて準備中で、法令に適合した取引設計を裏付けとしています。
Qいくらかかる? 効果が出なかったら?
初回60分の現場診断は無料です。そのうえで、案件とご希望に合わせて定価型・定額型・成果報酬型のいずれかを、事前のお見積りでご提案します。診断だけの費用も持ち出しの現金もかからず、三重点が見つからなければ正直にそうお伝えします。
Our Creed ― 理念

誰かの損の上に、削減は築かない。

目指すのは、全員が“得をする”一点。

私たちの改善は、排出事業者・引受先・運搬・現場の従業員――関わる全員が得をする一点(=三重点)を探す仕事です。どこか一者の身銭や我慢の上に成り立つ“コスト削減”はしません。安全と収益の両方を確保し、一度きりでなく長く続く取引として設計する。近江商人の「三方良し」の、その先へ。

排出事業者引受先運搬現場の従業員
Founder ― 代表者

評論家ではない。
現場に立つ、実務家です。

現場に立つ代表者 嵯峨山聡(一次回収現場にて)
Founder & Representative
嵯峨山 聡
SAGAYAMA SATOSHI

廃棄物業界に20年。関東各地の大手製造工場様へ、自らアームロール車を運転して現場へ向かい、排出状況や性状を観察・推論し、有価買取り先を開拓し売却提案するなどの手法で、収益的な経営改善はもとより、そこで働く従業員様にとってより安全で衛生的な現場が実現できるよう環境改善にも寄与して参りました。机上の評論やあるべき論ではなく、問題が起きている現場に駆け付け、その場で解を設計します。2026年秋の行政書士登録に向けて準備中、環境法令はもとより労働法令・農業法令などの関係諸法令に適合した取引設計をバックアップします。

主な保有資格 大型自動車(1種)クレーン玉掛フォークリフト危険物取扱者(甲種)毒劇物取扱者衛生管理者(第一種)行政書士試験合格(2026年秋 事務所開所予定)
Company

会社概要

屋号トリプルポイント・エンタープライズ
TRIPLE POINT ENTERPRISE
代表嵯峨山 聡(さがやま さとし)
所在地〒263-0002 千葉県千葉市稲毛区山王町67-2
電話043-400-3601(固定) / 090-4533-1300(携帯・代表直通)
Emailinfo@tp-enterprise.jp
Webhttps://tp-enterprise.jp
事業内容産業廃棄物処理事業者向けの経営改善コンサルティング(生産性主義による値付け・搬出先最適化)

※AI内製化研修・行政手続き支援アプリ(Garadio)等は別サービスとして提供しています。本サイトは産廃事業者向けの経営改善コンサルティングをご案内しています。

News ― お知らせ

お知らせ

2026.09(予定)
資格

行政書士登録に向けて準備を進めています。

2022年に行政書士試験に合格。2026年秋の登録に向けて準備中です。登録後は、廃棄物の有価転換に伴う許認可・契約の適法性を、より確かな裏付けとしてご提供します。

2026.08(予定)
開業

個人事業として開業します。

トリプルポイント・エンタープライズとして開業届を提出予定です(法人化は2027年1月を予定)。

2026.07
サイト

コーポレートサイトを公開しました。

産業廃棄物処理事業者様向けの経営改善コンサルティングをご案内するサイトを公開しました。まずは初回60分・無料の現場診断からお気軽にご相談ください。

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